クラミジア検査とは

  • 採取検体:(性器クラミジア)尿,(咽頭クラミジア)咽頭ぬぐい液
  • 検査手法:SDA法(Strand Displacement Amplification)

SDA法とは

検体中に含まれる細菌やウイルスなどのDNAを増殖させながら検出する方法のことです。DNAを複製し、増やしていくことにより、検体中に含まれる細菌やウイルスのDNAがごく微量でも検査が可能な方法 です。したがって、この方法を用いた検査方法は高感度であるため、菌数やウイルスなどの粒子が少ない保菌者に対しても検出に威力を発揮します。PCR法より感度や精度(口腔内に普通に存在する口腔内ナイセリアの菌を誤検出することが極めて少ない)に優れた方法です。

検査の行い方(性器クラミジア)

郵送による性器クラミジアの検査方法は尿検査となります。郵送による性病の検査をお申込みいただくと検査に必要な検査キットが送られてきますので、同封されている説明書に沿って性病の検査に必要な検体を採取し、返送するだけで簡単に性病の検査を受けることができます。

図:尿の採取
    1. キットが届いたら内容物及び説明書を確認します。
    2. 朝起きたときの一番最初の尿(初尿)をプラスチックカップに採取し、その尿をピペットで吸い取ります。
    3. ピペットで吸い取った尿をプラスチック容器に移します。
    4. 容器に必要事項を記入したラベルを貼り、同封の封筒にて普通郵便で返送します。

※ 尿検査は正しい結果を出すことができる期間が短くなっています。できるだけ検体を送付する日に採取し、検査センターが休みになる休日・祝日等を避け、検査センターに到着するようにご送付下さい。

検査の行い方(咽頭クラミジア)

郵送による咽頭クラミジアの検査方法は咽頭ぬぐい液による検査となります。郵送による性病の検査をお申込みいただくと検査に必要な検査キットが送られてきますので、同封されている説明書に沿って性病の検査に必要な検体を採取し、返送するだけで簡単に性病の検査を受けることができます。

図:咽頭ぬぐいの採取
    1. キットが届いたら内容物及び説明書を確認します。
    2. 専用の長い綿棒を使って喉の分泌液を採取します。
    3. 容器に必要事項を記入したラベルを貼り、同封の封筒にて普通郵便で返送します。

性器クラミジアの検査お申込み >> 性器クラミジアの検査お申込みで。
咽頭クラミジアの検査お申込み >> 咽頭クラミジアの検査お申込みで。

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