性の病気の診断室 > 梅毒検査とは

梅毒検査とは

  • 採取検体:血液
  • 検査手法:TPHA HA法(Hemagglutination Test:赤血球凝集反応)

HA法とは

試薬と血液を混ぜると、血液内の梅毒菌の抗体が反応し、凝集反応が起ります。(抗原抗体反応と言います)この凝集像を観察し感染の有無を判定する検査です。

検査の行い方

郵送による梅毒の検査方法は血液検査となります。郵送による性病の検査をお申込みいただくと検査に必要な検査キットが送られてきますので、同封されている説明書に沿って性病の検査に必要な検体を採取し、返送するだけで簡単に性病の検査を受けることができます。

図:血液の採取
    1. キットが届いたら内容物及び説明書を確認します。
    2. 採血器具を指先にあてレバーを押します。
    3. 血液をろ紙に必要量しみこませ乾燥させます。
    4. 乾燥させたろ紙を同封の封筒にて普通郵便で返送します。
ページトップへ
性の病気の診断室 > 梅毒検査とは