- Q1. クラミジアの感染は性交渉だけですか?
- A1. クラミジアの感染経路は、基本的には性交渉とされています。性交渉以外では、風呂椅子を介して感染する場合もあると言われていますが、これは本当にごく稀なケースとしてお考えください。
- Q2. クラミジアは喉にも感染しますか?
- A2. フェラチオやクリニングスで感染します。
- Q3. 喉のクラミジアの検査はどうやるのですか?
- A3. 郵送検診では、大きい綿棒の様なもので、喉の粘膜を採取し菌がいるかを検査します。
- Q4. パートナーがクラミジアに感染しました。自分には何の症状も出てませんが、感染しているのでしょうか?
- A4. 感染の可能性はあります。一般的にクラミジアは、自覚症状がほとんどなく感染に気付かないことが多いので注意が必要です。
- Q5. 私はクラミジアの検査結果が陽性でした。しかし、パートナーは陰性でした。感染しない事もあるのでしょうか?
- A5. クラミジアの潜伏期間は大体3週間前後と言われています。検査の時点で陰性だったとしても、その後陽性反応が出ることはあります。時期をずらして検査を受けてみることをおすすめします。
- Q6. クラミジアになるとおりものがでておなかが痛くなるって本当ですか?
- A6. クラミジアは知らない間に悪化していきます。菌が中へと進んで行き卵管を癒着させ、骨盤へと広がっていきます。 初期症状ではおりものが増える程度ですが、次第に下腹部が痛くなってきます。女性の場合には下腹部が痛くなるまでクラミジアに気が付かないということが多いので注意が必要です。