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- Q1. C型肝炎とは何ですか?
- A1. C型肝炎は、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染によって起こる肝臓の病気です。
- Q2. B型肝炎はどのようにして人から人へ感染しますか?
- A2. B型肝炎ウイルス(HBV)はHBVに感染している人の血液を介して感染します。また、感染している人の血液中のHBV 量が多い場合はその人の体液などを介して感染することもあります。
・ 他人と注射器(針)を共用した場合 ・ 輸血、臓器移植等を受けた場合 ・ 医療現場で働いている方(針刺し事故など) ・ 感染している人と性交渉があった場合 ・ 感染者の血液が付着したカミソリや歯ブラシを使用した場合 ・ 感染している母親から生まれた子供の場合
- Q3. B型肝炎ウイルス(HBV)に感染すると、どのような症状がでますか?
- A3. 全身倦怠(けんたい)感に引き続き食欲不振・悪心(おしん)・嘔吐(おうと)などの症状が出現することがあります。これらに引き続いて黄疸(おうだん)が出現することもあります。
- Q4. C型肝炎の症状はどんなものがありますか?
- A4. C型肝炎ウイルスに感染すると、全身けん怠感に引き続き食欲不振、悪心・嘔吐(おうと)などの症状が出現することがあります。これらに引き続いて黄疸(おうだん)が出現することもあります。黄疸以外の他覚症状として、肝臓の腫大がみられることがあります。しかしほとんどの場合、自覚症状がないままで経過し、このような場合も含めてC型肝炎ウイルスに初めて感染したヒトの70%前後は持続感染状態に陥る(キャリア化する)ことが知られています。 C型肝炎ウイルス持続感染者(HCVキャリア)の65%から70%は慢性肝炎と診断されますが、慢性肝炎の場合でも、自覚症状がない場合が殆どです。
- Q5. C型肝炎ウイルスはどのようにして人から人へ感染しますか?
- A5. C型肝炎ウイルスは主に感染している人の血液を介して感染します。例えば、以下のようなことがあった場合には感染する危険性があります。
・ 他人と注射器を共用して覚せい剤、麻薬等を注射した場合 ・ 他人と注射器(針)を共用した場合 ・ 輸血、臓器移植等を受けた場合 ・ 長期間にわたって血液透析を受けている場合 ・ 医療現場で働いている方(針刺し事故など) ・ 感染している母親から生まれた子供の場合 ・ 感染している人と性交渉があった場合 ・ 感染者の血液が付着したカミソリや歯ブラシを共用した場合
- Q6. B及びC型肝炎なども疑いのある日から2ヶ月くらいでの検査で正確な結果がわかるのでしょうか?
- A6. 検査が可能になる時期については、B型肝炎、C型肝炎についても、大体1ヶ月程度が目安となります。
ただしこれは弊社の検査の場合で、実際の検査方法によっては違いが出ます。また、体質や、感染した際にどの位のウイルスが体内に入ったかによって、実際に検査できるまでにもっと時間がかかる可能性も否定できません。あくまでも目安として考えて下さい。
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