B型肝炎について

はじめに

B型肝炎ウイルスは血液中に生息しているので、生理中・肛門性交・器具を使った出血を伴う性行為で感染します。

 

症状について

全身に倦怠感・悪心・嘔吐・徐々に黄疸が出現し、進行すると慢性肝炎を引き起こし、肝硬変、さらには肝細胞がんになります。

感染する要因

感染者、患者および保菌者の輸血など、血液を介し感染します。唾液・精液・女性外性器の膣分泌液にも含まれるため、性交渉でも感染します。また、母親が感染者である場合、生まれた乳児も感染します。

病気と病原体の出やすい場所

多く出やすい場所 精液、膣分泌液、血液
出やすい場所 -
たまに出る場所 -

妊婦・新生児への影響

母親から新生児へ母子感染するので、妊婦検診の項目にB型肝炎ウイルスの検査が組み込まれています。もしも母親がウイルス保菌者である場合、出産後72時間以内にワクチンを新生児に投与します。

気軽な検査方法

検査する方法としては、病院で検査を受ける方法があります。恥ずかしくて病院へ行きづらい、忙しくて行けない、という人のために気軽にご自宅で検査を受ける方法もあります。B型肝炎を検査するにはB型・C型肝炎検診(\6,000)などがあります。詳しくは検査方法を知るページをご覧ください。

複数の性病をまとめて検査を済ますことができる、「モア」「セイフティー」のいずれかをお申し込みいただいた方は、検査結果、2種類以上の感染結果が出た場合、検査費用を郵便為替にて全額キャッシュバック致しますので一度に複数の検査を行い方は是非利用してみてはどうでしょうか。

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