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2008年9月30日

若者に流行する性感染症 松山で講演会開催

10代など若い女性に広がっている性行為感染症を防ごうと、ジャーナリストの桜井裕子さんを迎えた講演会が、28日に松山市内で開かれた。

講演会は健全な男女共同参画社会をめざす会(小笠原ミワ子会長)の主催で、「若者に蔓延する性感染症」と題して講演が行われた。

淋病やクラミジアなどのSTDに感染している人は、特に15~19歳の年代で急増している。病原体の多くが耐性を持ち、クラミジアは不妊や子宮外妊娠、流産の原因ともなる。また、若い女性に増えている子宮頸がんと初交年齢の低下にも関連性があるというデータもあるという。

同会は、これまでの性教育のあり方そのものを問い、規範意識をもった「家族や人間の価値を教える性教育」の必要性を訴えている。

産経新聞より

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